自分で100%責任を負える楽しみ!

起業して本当によかった

失敗続きのデイビッドスリング株式会社だが、

私が個人的に起業してよかったと強く思えることがある。

 

それは

デイビッドスリングの成功:誰のせいにもできない、自分で100%責任をとらなければいけない状況はめっちゃめっちゃ楽しい!!!!

ということ。

 

会社での他責の呪縛

ドМ的な発言になってしまっているが、

会社勤めだったときは、何か問題が起こると、かなりの部分をどうしても人のせいにしてしまっていた。そして、それを聞いてくれるいいヒトが周りにいて、最もらしく責任回避の理由付けをしてしまって、まわりの承諾を得ようとする。承諾が得られると、自分に責任がない ”正しいこと” ができあがる。ほんとは、”事実” でも何もなくて、解釈” しかないのにね。

自分を弁護する事実をいったんつくってしまうと、そこから逃れられなくなる。そして、自分を守ってしまうだけで、実は成長の機会を失なってしまっている。

上司が…、下の人が…、あの人が…

この呪縛からは逃れられない…多かれ少なかれ、絶対やってしまうこと。 そうじゃないと自分を失ってしまうから。会社のプレッシャーって、意識しなくても結構強烈だからね。

多かれ少なかれ他責にしていても、会社はだれかが動いているので、まわっていくし、給料もはいってくる。だから、特にここの部分をつきつめて考えることはそうそうない。むしろ、失敗だとみなされることを非常にうまく他責にして、成功だとみなされることを自分の力だと納得させられる人が、ぐんぐん出世していく傾向にある。これは社会人に必須のスキルだが、非常に怖いことだ。

 

あるゆる責任を引き受ける

しかし、自分で独立してやっていると、自分の失敗はもちろんのこと、たとえ誰かが失敗したとしても、その人を責めたりすることはもちろんできるが、それでは事態は何も変わらない!本当に何もかわらない!これが面白い!!!!

他責にすることに、そもそも意味がない環境

こういう環境にいると、

自分で責任をとることの大切さが本当によくわかる。

自分で変えるべきところを見つけて実行しない限り何もかわらない環境でしか、

みにつけられないものがある。

たとえどんな状況であっても、感謝して自分の責任として引き受けることで、

多くが与えられること、自分が真に成長できることを実感している。

どんな出来事でも、愛すること

こういう態度が身につけられるのは、言い訳しても何も変わらないこの状況でしか得られないもっとも素晴らしい産物だ。